ありのままについて

About us

生きづらさも、ありのままに 障がい者雇用で共存する

『ありのまま』という言葉はよく、
自然体でいることや自分らしく生きることだと言われる。

でも、私たちはそうは思わない。
むしろ、『自分らしさ』を追い求めるほど
生きづらくなることがある。

素のままの自分を受け入れてほしいと願うほど、
理想と現実のギャップに苦しみ、孤立してしまうこともある。
私たちが考える『ありのまま』とは
自分が心地よいと感じる自分でいること。

現状維持でも、理想を追い続けることでもいい。

たとえ苦しくても、その生き方が自分にしっくりくるなら、
それが『ありのまま』なのだと思う。
無理に自分を好きにならなくても、
ポジティブでなくてもいい。

生きづらさを抱えながらでも、
それでも『これが自分だ』と思えること。

それが、本当の『ありのまま』だと思う。

私たちの歩み方

誰もが『無理だ』と
諦めているものを
形にしていく

誰もが『無理だ』と諦めているものを形にしていくことが、
私たちの社会的使命だと考えています。
そして、常に"おもしろい"と感じるもので、
社会に貢献していきます。

ありのまま理念

  • 01

    自分自身を愛し、
    幸せであること

    仕事・私生活、これから進むべき未来において、
    自分が幸せでいるイメージができるかどうか。
    その周りにいる人たちが
    笑っているのかどうかを常に考えます。

  • 02

    相手にも自分にも
    リスペクトを持って

    関わるすべての人と自分にも、
    誠実かつ素直でいることを大切にします。
    そして常に“人と人”で関わり、
    仕事をします。

  • 03

    思いっきり
    やりきること

    その先を見て、
    いま目の前にあるものに向き合います。
    そしてどんな状況も、
    とにかく楽しみます。

  • 04

    人間らしく
    生きること

    人それぞれ得意・不得意もあり、
    そのすべてが個性だと考えます。
    人のことだけではなく、いつでも自分のことも
    褒めてあげられるくらいの優しい心を大切にします。

代表メッセージ

代表の写真

Message

今の日本は、生きづらさを感じている人が多いと思います。私もそのうちの一人でした。
義務教育からずっと『みんなと同じようにしなさい。』
そういう世の中が窮屈で仕方なく、
はみ出し続けてきた人生でした。

『好きなように生きる』というのは本当に難しいことですが、自分に嘘をついて生きることは、私にはできませんでした。

自分で道を選んでからは、
強く、たくましく、しなやかに、と
“雑草”のように生きてきました。
社会に対する怒りや反骨心が、
私の最大の武器であり、大きな原動力なのです。

生きるために働く、働くために生きる、どちらも素敵です。それぞれが“生きる”を考えたときに、
もっと選択肢が増えるように広げていきます。

貫けば、個性です。

代表取締役社長

磯部 夏歩

会社概要

  • 会社名

    株式会社ありのまま

  • 事業内容

    〜すべて障がい者専用として、運営しています〜
    ◆サテライトオフィス運営
    ◆アーティスト雇用の促進
    ◆有料職業紹介(厚生労働大臣許可番号27-ユ-304109)
    ◆美容事業(企業セミナー/個人向け美容サロン)

  • 設立日

    2023年6月2日

  • 資本金

    5,000,000円

  • オフィス住所

    〒541-0051
    大阪府大阪市中央区備後町1丁目5-16 ロータスビル3F

  • 連絡先

    TEL:06-6732-8388
    FAX:06-6732-8389
    MAIL:hello@arinoma.com

アクセス

OsakaMetro 堺筋線/中央線 堺筋本町駅 12番出口より徒歩3分
京阪本線 北浜駅 5番出口より徒歩5分
OsakaMetro 御堂筋線/四つ橋線 本町駅 1番出口より徒歩10分

登録・加盟

SERVICE

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CONTACT

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業務切り出し
について

当社独自のノウハウで、
業務切り出しを行います。

  1. 01

    業務の洗い出し

    切り出し部署のご担当者様が普段されている業務を、すべて書き出していただきます。ここで重要なのは、障がい者の方に任せることができるかどうか、サテライトオフィスで出来るのかどうかなどは一旦置いておき、すべてを出していただくことが大切です。※平均5〜7名ほどのご担当者様に、洗い出しを行っていただくことが多いです。

  2. 02

    精査

    業務の洗い出しが完了したら、当社にバトンパスしていただきます。
    そして、どの担当者様のどの業務が切り出せそうなのか、外部から見た視点で精査(点数付けなど)を行っていきます。

  3. 03

    まとめ

    精査結果をまとめたご報告書と、精査内容が分かるシートを納品します。外部で使用できない専用ソフトや持ち出せない資料等もあるかと思いますのでご査収いただいた後、最終的に相談しながらスケジュールの組み立てを行なっていきます。

サテライトオフィス 管理者

普段のサポートについて

定期面談や日々のメンタルケア、過集中になりやすい方への休憩管理などのサポートを行っています。入社直後は特に不安なことが多いと思うので、こまめに様子を見ながらお声掛けさせていただいています。

サポートをする上で大切にしていること

皆さんの気持ちに寄り添い、それぞれに合わせた配慮や接し方、コミュニケーションを心掛けています。
また、それぞれの障がい特性を十分に理解したうえで、"人と人として"向き合うことを大切にしています。
メンタルや業務に関するお話はもちろんですが、面談の最後には皆さんが明るい気持ちで仕事に戻れるように、趣味やお好きなことについてもお話しすることがあります。
また、仕事や生活面でのストレスや寒暖差の影響で体調が変化しやすい方もいらっしゃると思います。原因は人それぞれ異なりますので、変化に早く気づけるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。

働く当事者に向けてコメント

日々のちょっとした出来事の報告や相談をしてくださることは、当たり前だと感じているわけではなく、非常に嬉しく思っています。
また、業務面でも新しいことに挑戦してみたいという前向きな発言をいただけることも嬉しい出来事の一つです。
これまでの困難を乗り越え、サテライトオフィスで働くことができて良かったというお言葉をいただけることは、管理者としてこの仕事をしていて本当に良かったと実感できる瞬間でもあります。
無理に聞くことはありませんが、些細な悩みや不安でも心の中に溜め込まず、少しでも吐き出してほしいと願っています。私は、『この人になら話してみようかな』と思っていただける存在であり続けたいと思っています。

最後に

皆さんがご自身の能力を最大限に発揮できるようサポートさせていただきます。そして、サテライトオフィスが想像していたよりも働きやすかったと実感していただき、この場所を選んで良かったと思っていただけるように努めてまいります。

カウンセラー

カウンセリングで大切にしていること

何よりも『対話』です。悩み相談をただ『それは大変ですね』と聞いたり、傷ついたお話を繰り返し聞くことが目的ではありません。対話は単にお話を聞くことではなく、その方が持っている力を引き出すためのツールだと考えています。そして、その力を発揮できるように一緒に模索していくことが重要だと思っています。
また、安心してお話しいただけるように、その方に合わせた雰囲気作りも心掛けています。お話ししやすい環境を整えることが、カウンセリングではとても大切だと感じています。

障がい者雇用に対して思うこと

過去に精神科病院勤務していた際に、10年以上にわたって長期入院し社会とのつながりが断たれた方や、周囲の理解やサポートが得られず『自分らしく生きること』を諦めてしまった方とたくさん出会いました。
その時、『この現状はどうにかできないのか、何か方法はないのか』とモヤモヤした気持ちを抱えて、働いていたことを覚えています。
近年、メンタルヘルスへの理解は進み、以前よりも敷居が低くなったと感じます。
法定雇用率の引き上げや福祉制度の整備により、生きづらさを感じている方々が活躍できる場も増え、非常に嬉しく思います。
それでも、社会と切り離されて過ごしている方がまだまだ多いのも事実です。
今後、企業・福祉・医療の垣根を越えて、『その人らしく活躍できる場所』がさらに増えていくこと、そしてそれを支えるサポーターがもっと増えることによって選択肢が広がり、たくさんの可能性と未来がひらけていくのではないかと感じています。

雇用元企業様へコメント

毎月1〜2回ほど、カウンセリングを実施させていただいております。
福祉サービスを利用したりサポートを受ける立場の方の多くは、これまでにさまざまな困りごとや生きづらさ、そして傷ついた体験を経験してこられた方々です。
目に見えない障がいと共に生きていくことは、決して容易ではありません。
その気持ちや今までの辛い思いを理解し、少しでも寄り添いながら、しんどい時期でも向き合っていけるように努めています。
その方が自分らしく生きるために何ができるか、一緒に考えながらサポートしていきたいと思っています。カウンセラーとしての強みと経験を活かし、背中をそっと押せる存在であり続けることが私の目指すサポーター像です。

当事者へコメント

限られた時間の中でのやり取りにはなりますが、お話を通じて『明日も頑張ってみよう』と思っていただけたり、時には思わずクスッと笑っていただけるような場面を共有できたりしたら嬉しいです。
お仕事を含めて『日々の小さなことを楽しもう』という気持ちをお伝えし、日常に溶け込むような時間を一緒に作っていけたらと思っています。